サティスファクション
お客さんとこの専務さんに携帯で呼び出されました。今晩いつものLIVE-BARで待ってるからって。
10時頃ついてみると、ウクレレあり、カントリーありの即興中。インプロビゼーション。この店の常連さんの大御所から、さぁ、タッキーも(通り名はなぜかタッキー)ギター持ちなさいと促されて、今日はエピフォンのアコギとオベーションをセレクト。最近のエピフォンはほとんどがコリアン製。しかし、音質なんか気にしません。わかりません。
ブギーでKEYはE7、3コードでまわすからの号令。エレキ・アコギ・ウクレレ・ハープ・の異種格闘技。この前は、なぜかコントラバスや、胡弓の人も見かけました。いやいや不思議。
楽器が上手な人が多くて、ワタシくらいの腕前ではとても目立ちません。悔しい。存在感を出さねば。こんな時は、笑いで視聴率を取るに限ります。人と違うことを。
そうです。ここは、もう、ギターで漫談しかありません。おもむろにサティスファクションを引きながら、「アメリカで自分の所有権を主張する人が多い都市は?」、みんな、「???」。答え「ワシントン(わしんと)!」。(ギターイントロ)ジャッジャージャジャジャーンジャジャッジャ、「満足できねぇ!(みんなで大合唱)」。
それでは、所有権をすぐ放棄する人が多い国は? 答えは次回。えらい簡単やね。これは。ヒントはいらんね。











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